実際にあった心筋梗塞の体験談

心筋梗塞は、高齢者に多い病気だと思っていませんか?
患者さんの半分は、生活習慣病の持病のあるなしや世代を問わず、突然の発作を起こしているのです。
30代の現役サッカー選手が、練習中に亡くなられたことは衝撃的なニュースでした。あなたにとっても、他人事ではありません。
ここでは、実際にあった本人や家族の体験談を紹介します。

女性/30代後半

単身赴任から帰省していたご主人の目の前で倒れた女性は、意識不明となり、非常に危険な状態でした。脳死や植物状態の可能性が高いと説明される中で一命をとりとめ、意識が戻ったのは3日後のこと。

肥満もなく、喫煙もしない若い世代の発症は珍しいことですが、急性心筋梗塞は誰にでも起こり得ます。

多忙でストレスも多く、仕事に家事に、何かと忙しい若い世代こそ注意が必要です。生活習慣を見直し、恐ろしい病気の予防に努める必要があります。

30代後半の女性が体験した心筋梗塞とは>>

男性/40代後半

大きな病気をしたことがなかった男性は、健康診断の「メタボ」を気にしたことがありませんでした。

ところが、ある日、胸の痛みや冷や汗などの症状で病院を受診。急性心筋梗塞が判明し緊急手術を行いますが、翌日には急性心不全を併発し、再手術を行うことに…。

男性は、仕事が多忙でストレスが多く、日に2~5箱の喫煙をするヘビースモーカーでした。しかし、タバコのニコチンは、血圧を上げる大きな危険因子です。

心筋梗塞を防ごうと思った時、禁煙は避けては通れない道なのです。

40代後半の男性が体験した心筋梗塞とは>>

男性/50代前半

毎週1km泳ぐこの男性は、健康に自信がありました。しかし、胸の痛みが1週間続いた後、心筋梗塞を発症。

診察した病院から、救急車で専門病院へ搬送され一命をとりとめています。

健康だったはずの男性の身に、いったい何が起こったのでしょうか?また、心筋梗塞を発症した原因とは?

こちらのページで、じっくりと確認してみてください。

50代前半の男性が体験した心筋梗塞とは>>

男性/50代後半

システム開発を行う50代の男性は、毎年の健康診断でも、とくに大きな問題はありませんでした。

多くの趣味を持ち、奥様とのウォーキングも行っていたにも関わらず、心筋梗塞を発症。運よく一命をとりとめたのですが、実はこの男性、ある危険因子を持っていたのです。

さらに、あまり良くない生活習慣が合わさり、非常にリスクの高い状態でした。

危険因子が多い場合、再発を予防するには、早急な生活パターンの見直しが欠かせません。

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女性/非公開

最愛の母親を亡くした女性の体験談です。女性にとって、突然襲った肉親のは受け入れがたく、現在もつらく悲しい日々が続いています。

悲しみを乗り越えるには、まだ時間がかかるでしょう。心疾患は、現在も主な死因の第2位であり、心筋梗塞のその一つ。

愛する家族を悲しませないためにも、予防が重要です。

あなた自身と家族を、恐ろしい病気から守るためにできることがあります。後悔しないよう、今日から生活習慣を見直していきましょう。

帰らぬ人になってしまった母に起こった心筋梗塞とは>>